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ギズモ、流血。
にぶい落下音で振り向くとタイトル通りの事故が起こっていた。

泣いているギズモ。しょうがないなと抱き上げようとすると、口元と手とスタイにまとまった流血。こちらの血が顔から引くのを感じながら、時計を確認すると小児科がまだやっている時間。鍵と財布を握りツッカケで走った。

受付に行き消毒綿をもらい、血をふきとっていくと、手から出血の様子はなく、傷は口の中のようだった。ほどなくして診察を受けると、前歯に当たる口の裏側を切っていて、黒い血の塊が乗っかっている状態に。

前歯に別状はなく、本人も診察の頃にはケロリとして、財布を口に入れて遊ぼうとしていた。丁度中耳炎の治療で飲んでいる抗生物質を「傷から菌が入らないように」飲み続けなさい、ということで、薬もなし。

歩き始めのヨチヨチで、楽しそうにハイチェアによじ登ってそこから落ちたのだった。今までの様子を見ていると、ギズモは痛い目に合うと次は別の方法を考え学習している。だから過保護になることはなく、好きなことをやらせて失敗させよう、というのがうちの方針。

だが、この方針。かなり親の心臓に悪いかも。「心配だから」と転ぶ前の杖をやってしまう親の気持ちがちょっと分かる。

でも30年幼稚園教諭をしていた母が言うには「親が先に回ると、『誰かにやってもらえる』と考えるよりやってくれるのを待つ子になっちゃう」らしい。引き続き、基本やりたいことは怪我を怖がらずやらせるつもりだが(刃物と火は別として)親の方も多少心臓に悪いのは覚悟しとかないとな。

む。


ちなみに今日私は風邪で寝てたので、寝起きすっぴんメガネパジャマつっかけで小児科までオフィス街を走った。小児科から帰るときビルの窓に映った自分の姿を見て、清々しい程に「も、いーや」という気分になった。とにかく、歯が欠けたとかそういう事じゃなくて良かった。

動転して、本当に鍵と財布だけ持って出た。家に帰ってきて、鍋を火にかけっぱなしだったので、さすがに「それはいかがなものか」と思った。またこういう事故があるかもしれないし、とりあえず火災保険の見直しだけはしとこうと。いやそういうことじゃないかな。
14:29 | ギズモの記録。 | comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
あぶなーい(涙)
2004/11/13 3:45 PM by だんな。
ごめんなさい。
2004/11/13 4:40 PM by ふたば
無事でよかったですね。
うちでも同じようにハイチェアーによじ登って落ちたことがありました。唇を切ったようで流血していましたが、夜で病院が閉まっていたということもありそのまま血が止まるのを待ちました。;
私も子育ては適度に放任主義なので、またハイチェアーによじ登ることがあってもとめずにしばらく様子を見ていると、落ちて怪我をして以来は後ろ足からバックして降りるようになり落ちることはなくなりました。
痛い思いをして学習しているんですね。
2004/11/15 11:30 AM by さえ
ありがとう。確かに、これで顔や頭を切っていたらゾッとします。
痛い思いで学習するのは、自分達も子供だったので分かっているつもりなんですが、見ている側になると心配なもんですね。
2004/11/16 8:51 AM by ふたば
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